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ZenFotomatic Mobile App for android

ライティングについて

乳白色のアクリル板の場合:背景の後ろから可能な限り大光量のライトを被写体全体が包み込まれるように当て、逆光の状態を作ります。(写真の例はLEDライトを使用しています) 同時に前方からも被写体が暗くならないよう光量やライトの位置を調整しながら照射します。

背景紙の場合:背景紙はアクリル板のように光を透過しないため、光の当て方を工夫しましょう。 ※ZenFotomaticでは色付きの背景紙はお勧めいたしません。
撮影時に商品に色移りが発生する場合がございます。背景を白抜きにする場合は白い背景紙を使いましょう。

①背景紙から30cm〜40cm程度距離を開けて被写体を設置する
②ライトを被写体の位置より奥(背景紙寄り)に設置し、背景に可能な限り大光量のライトをあてる。
③被写体にも、撮影時に被写体の輪郭が失われない程度の適量なライトをあてる。
ライトは背景用に2灯、被写体様に2灯、それぞれ左右から計4灯が好ましいですが、十分な光量があれば背景と被写体それぞれに1灯ずつでも良いでしょう。

ZenFotomaticは撮影時の被写体の色味を変えず、背景を除去し、コンバージョン(アクセス数における売上数の割合)の高いシンプルな背景の商品画像を精製します。 

色味が暗過ぎたりくすんでいたり、形状がゆがんでいたりする画像を、不自然なほど美しく見せかける加工を行う事はありません。商品をご購入されるお客様に誤解を与え、返品やクレームに繋がる事がその理由です。 

ネットショップにおいて商品画像はお客様との最初の大きな接点であり、実店舗で言うディスプレイと同様です。 

ネットショップの仕事は商品撮影だけではありませんが、できる限り自身で撮影することで、お店の特徴を出す事にもなります。 

必要以上に高価な機材を導入したり、プロ並みの撮影技術を取得する必要はありません。 

ちょっとした工夫とノウハウで十分なクオリティーの商品画像を、効率的に、安価に、且つ属人化を軽減しながら作製する事が可能です。 

ぜひ、ZenFotomaticのオススメ撮影方法をお試しください。