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ZenFotomatic Mobile App for android

設定

自動加工

 自動加工やスタンプ&フレーム昨日のオン/オフ、リサイズ値設定に加え、余白設定、精度(被写体認識レベルの強弱:背景と被写体のコントラストがはっきりしている場合は小さい値へ、背景と被写体のコントラストが弱く、被写体の輪郭が曖昧な時は強く設定してください)、不要な背景の除去レベルの設定が可能です。


設定項目値はZenFotomatic WEBバージョンに比べ簡素化されていますが、その機能は同等のものとなります。 

オンの状態で撮影する事で、撮影と同時にZenFotomaticへ送信され自動で加工されます。 

オフの状態では撮影と同時にZenFotomaticへ送信されますが、加工はされません。 

撮影と同時に自動加工まで一気に行うことが当アプリの最大の利点ですが、状況によって撮影のみアプリで行い、加工はWEBバージョン(コンピュータの大画面等)で行いたい場合にはオフで使用すると良いでしょう。 いずれの場合も、カメラからメモリーカードを抜き、コンピュータに差し込んでコピー、それをZenFotomaticにアップロードするという従来の面倒な作業からは解放され、人為的ミスも減少するでしょう。 

 

スタンプ&フレーム テンプレート
事前にWEBバージョンで作成されたテンプレートを選択する事が可能です。テンプレートを選択した状態で撮影すると、背景処理やセンタリング等の処理とともに、自動で写真に選択されたテンプレートのスタンプやフレームが貼り付けられます。
スタンプ&フレーム テンプレートは、事前にWEBバージョンで作成し、保存ておく必要があります。保存されたテンプレートがない場合は、表示は常に[オフ]となります。 

横幅・高さ 

加工後の画像のサイズをピクセル単位で入力してください。 

余白 

ピクセル単位で値を入力しましょう。 

 画像の縁から被写体までの余白を入力された値に基づき精製し、被写体のディティールを保ったまま認識された被写体を自動で拡大または縮小します。 
1: 撮影時に画像の縁4面のいずれかに被写体が接している場合、その面と被写体は固定され該当する面に入力された余白の値は無視されます。その際、それ以外の余白値と被写体の大きさの関係は矛盾の無いよう自動計算し加工します。尚、この場合においては物理的にセンタリング処理は働きません。 
2: モバイルアプリでは、入力された値が上下左右全てに反映されます。個別の値を入力したい場合はWEBバージョンで編集してください。  

精度 

被写体認識レベルの強弱を調整します。通常45の値で最適な結果が得られますが、背景と被写体のコントラストがはっきりしている場合は小さい値へ、背景と被写体のコントラストが弱く、被写体の輪郭が曖昧な時は強く設定してください。 

尚、背景にノイズ(背景紙の汚れ・切れ目・折れ線等や暗い部分等)が多く含まれている場合は、値を小さくすることでZenFotomaticはノイズを除去しやすくなりますが、同時に未加工状態で被写体の輪郭と背景のコントラストが弱く曖昧すぎる場合は、被写体の一部を除去してしまう事もあります。色味や素材感等、撮影時に使用する背景素材と近しい被写体の撮影時には、推奨撮影環境を参考にできるだけ明るい環境で、被写体と背景のコントラストがつきやすいように撮影することでZenFotomaticの自動加工成功率も飛躍的に向上し、さらなる効率化とコスト削減につながります。 

不要な背景の除去 

画像の縁に被写体以外の余計な背景(ライトや背景紙外エリア等)が移りこんでいる場合、当オプションがそれを取り除きます。通常はデフォルト値で最適な結果が得られますが、除去できない程不要な背景が映り込んでいる場合は、値を高く設定する事によってそれらの余計な部分を取り除くことが可能です。 

被写体と認識された部分と不要な背景部分が接している場合、当該不要な背景も被写体とみなされ、除去されません。不要な背景を除去し被写体をセンタリングしたい場合は、撮影時に被写体が背景紙外の不要な背景と接していないことをご確認ください。