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エディットツール

ZenFotomaticは1クリックで大量の商品写真を一括で自動加工するツールです。

 

一方で自動加工後にエディットツールを使用して1枚毎に細かな微修正をすることも可能です。

エディットツールはアップロードされた画像の拡大表示画面から利用できます。

 

まずは自動加工された画像のサムネイルをクリックして拡大表示しましょう。(図1) 図1 図1

 

画像の拡大表示画面上部の[元画像]タブをクリックします。

または拡大表示時にキーボードのスペースキーをクリックと元画像と加工後の切り替えられます。(図2) 図2 図2

 

元画像の画面上部に以下の2つのアイコン(図3)があり、これがエディットツールと呼ばれる機能です。図3 図3

 

 

icon 図4:トリミング

 

トリミング機能のアイコン(図4)をクリックすると画像の上にトリミング(切り取り)される枠が表示されます。

切り取り枠の縦横サイズはリサイズ機能で設定されているサイズが自動的に反映されています。

切り取り枠ないの青色の点線の交わる点が切り取り後の中心位置となります。(図5)図5

図5

 

切り取り枠にポインターを合わせるとポインターが上が左右向きの矢印に変わります。この状態でドラッグ&ドロップすると切り取り枠がマウスを動かす方向に移動します。(図6)

切り取り枠の各四隅の白い四角をドラッグ&ドロップすると切り取り枠の大きさが変わります。

切り取り枠の見た目のサイズが変更されてもリサイズ値で設定されたサイズは変更されませんのでご安心ください。(図6)

*設定されたリサイズ値に準じた切り取り枠のサイズより元画像のサイズが小さい場合、デジタル画像の特性として解像度が荒くなりますのでご注意ください。

図6

図6

 

切り取り位置が決まったら、自動加工ボタン(図7)をクリックしましょう。

選択された範囲にトリミング(切り取り)されます。(図8)

icon 図7:自動加工アイコン

図8

図8

icon 図9:画像の角度修正アイコン


画像の角度修正(図9)をクリックすると画像の上下左右に両向き矢印が表示されます。(図10)

この矢印をドラッグ&ドロップすることで、画像の傾きを編集できます。(図11)

図10

図10

図11

図11

 



グラムス株式会社
〒590-0952 大阪府堺市堺区市之町東5-2-11-3F