リサイズ機能

リサイズ機能は撮影した元画像を一括で指定されたサイズに加工する機能です。

画面左の設定パネルから図1のアイコンをクリックしましょう。


icon

図1:リサイズ機能 アイコン


図2

図2

 

リサイズ機能には[サイズ値を指定]・[パーセントで指定]・[横対比で指定]の3つの編集モードが用意されています。(図3)


図3

図3

 

サイズ値を指定
図4

横・縦それぞれのサイズをpixel単位で指定してリサイズします。

最大値は横・縦、共に4000pixelまでとなります。

 

パーセントで指定
図5

横・縦それぞれ元画像のサイズからの変更割合を%単位で指定してリサイズします。

元画像のサイズを変更しない場合は横・縦それぞれに100%と入力してください。

 

横対比で指定
図6

元画像のサイズを元から入力された横・縦の比率に準じてリサイズします。

横・縦それぞれにリサイズの最大値を指定することができ、入力された最大値の範囲内で比率に対して矛盾の無いようにリサイズされます。

 

フィッティングモード
図7

余白設定機能または背景除去機能がオフの時にのみ有効となります。

主に縦横それぞれが元画像のサイズより小さくリサイズされる際に影響があります。


図8
加工例

元画像(横長)
横600pixel 縦450pixel

リサイズ値(縦長)
横300pixel  縦400pixel

余白機能設定機能がオフ・背景除去機能がオンの時


 

加工結果

背景除去と共に自動認識された被写体が画像の枠内に収まるよう自動で被写体の大きさを調整します。(図11)

 

加工結果

元画像の被写体のサイズが指定された縦横それぞれのリサイズ値よりも大きい場合、背景除去のみ処理され被写体の拡大縮小は行いません。

 

 

背景除去機能が共にオフの場合(余白機能設定機能も自動的にオフとなります)



加工結果

横長の元画像に対し縦長サイズへのリサイズの為、指定されたリサイズ値の中に元画像を収めて足りない上下のスペースに余白が足されます。

加工結果

横長の元画像に対し縦長サイズへのリサイズの為、指定されたリサイズ値からはみ出る部分はカットされます。