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白背景上で白い商品を撮影する方法

白背景上で白い商品を撮影すると背景と商品が同化してイマイチきれいに撮影が出来ないことがあります。

またこういった場合、加工もうまく加工が出来ない場合が多くあります。

しかし撮影時に少し工夫をすることで白い商品であっても上手に撮影・加工することができます。

被写体の輪郭(背景と被写体の境界線)をしっかり出してやることがポイント!

対策1

被写体と背景紙の間にライトを当てる

下の図のように背景紙と被写体の間に距離をあけ、そこにライトを当てます。

 

被写体の後ろ側に光が当たることで被写体の輪郭がハッキリと出ます。

 

また、被写体を前方に出すことで被写体に当たる光が足りなくなった場合はライトを1灯足しましょう。


この環境で撮影した画像(左)とそれをZenFotomaticで加工した画像(右)

ZenFotomaticでもうまく加工ができました。

対策2

透過光撮影台を利用する

 

透過光撮影台を使用すれば簡単に輪郭を出すことができます。

白色の被写体であっても特に特別なことをせず、他の色の被写体と同様に普通に撮影するだけです。

撮影効率も良いので、白い被写体を撮影する機会の多い方はこちらの撮影台を利用されることをおすすめします。

 

透過光撮影台について詳しく見る >

この環境で撮影した画像(左)とそれをZenFotomaticで加工した画像(右)

ZenFotomaticでうまく加工ができました。



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