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<2017年最新版>「売れる」商品画像を簡単に安く作る方法

2017.08.01更新

 

 Masatsugu

 

ネットショップにとって商品画像は「顔」です。

 

商品画像の重要性については「ネットショップ運営の基本」として昔からよく言われていることではありますが、分かっていながらもココになかなか力を入れられていない方が今でもまだまだ多いように感じます。

 

「他の業務に追われて手が回らない…」「商品撮影の方法がイマイチわからない…」など理由は様々。

 

 

しかし、ネットショップにおいて商品画像は商品を確認するための唯一の手段です。

商品画像が「汚い」「ピントが合っていない」「見づらい」などは売上に大きく影響します。

 

 

そこで今回は

「売れる」商品画像を簡単に安く作る方法

をご紹介いたします。

商品撮影は3つのポイントを押さえれば誰でも簡単にできる。

売れる商品画像を作るにはまずは撮影。

3つのポイントを押さえれば誰でも簡単に商品撮影をすることができます。

 

ポイント①:「AUTOモード」から卒業しよう。カメラの設定値について

商品撮影をする時にカメラの設定を「AUTOモード」で撮影していませんか?

普段の撮影ではとても便利なAUTOモードですが、商品撮影には向いていません。

AUTOモードで撮影をしている方は今日で卒業しましょう。

 

カメラにはたくさんの設定項目があり難しそうに感じますが、実は事前に設定しておく項目がほとんどで、撮影する度に頻繁に設定を変える所はほとんどありません。

 

商品撮影においては撮影毎に設定を変更する箇所は「露出補正」という項目だけです。

 

下記が商品撮影時の各種設定値です。

■商品撮影時のカメラ設定値

[事前に設定しておく項目]

項目 設定内容
撮影モード Aモード(絞り優先モード
F値  8~10
ホワイトバランス AUTO
ISO 自動もしくは400〜800程度
測光モード スポット測光
オートフォーカスモード AF(オートフォーカス)
内臓フラッシュ 1OFF

[撮影時に設定する項目]

露出補正 撮影毎に行います

設定方法はカメラによって異なりますので、取り扱い説明書を見ながら設定してくださいね。
「事前に設定する項目」は1度設定を行ってしまえば 以後触る必要はありません。 

 

  

次に、撮影毎に調整する露出補正

露出補正とは簡単に言うと「画像の明るさ」を調整するものです。

撮影した画像を確認して暗すぎれば露出値を「+(プラス側)」へ、明る過ぎれば「-(マイナス側)」へ調整して再度撮影をします。

↑露出補正値をプラス側にすれば明るくなり、マイナス側にすれば暗くなる。

商品撮影時に撮影者が行うのは

 

 

「露出補正」をしてシャッターボタンを押す。

 

 

たったこれだけです。

 

 

 

このように撮影自体は難しいものではなく、カメラに詳しくない方でも簡単に行えます。

ポイント② :基本は白背景。撮影環境を用意しよう。

商品画像の基本は「白背景」です。

白背景の商品画像を作るためには白い背景の上で撮影する必要があります。

撮影用の背景紙や市販されている撮影台などを利用しましょう。

また、室内の照明では明るさが十分でない場合が多いので別途撮影用のライトも用意しましょう。 

明るさが足りないと暗い画像になることはもちろんですが、手ブレしてしまい綺麗に撮影ができません。

↑撮影用ライト。安いものなら1万円程度で購入可能。

ポイント③: 自然に影を出せる簡単ライティング

カメラ初心者にとって難しいのがライティングでしょう。

撮影用ライトの高さや向きなどによって影の出方が変わったりします。



商品撮影では

 

 

トップライティング(真上からライトを当てること)

 

 

を使いましょう。

商品の真上からライトを当てます。

真上からライトを当てると影が真下にできるので、影の長さが最小限になります。

「カメラの設定」「撮影環境」「ライティング」

 

これらたった3つのポイントを押さえるだけで、見違えるほど簡単・きれいに商品を撮影することができます。

 


商品撮影後の画像加工なら…

 

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本当に誰でもできるのか実際に試してみた

これらの3つのポイントを実践して本当に誰でも商品撮影ができるのか?

商品撮影をしたことがない弊社のパートTさんに商品撮影にチャレンジしてもらいました!

 

まずはカメラの各種設定から。

カメラの説明書を見ながら設定していきます。

ここは少し時間がかかりますが、説明書をよく読めば必ず設定できますので焦らずに。

次は撮影環境を準備します。

今回は市販の撮影台を利用しました。

この撮影台なら1分で組み立てが可能です。

女性でも簡単に組み立てられます。

最後にライティングです。

撮影台に向かって真下にライトが当たるように撮影用ライトを設置します。

これで準備は完了です!

あとはどんどん撮影していくだけです。

 

今回は「バッグ」を撮影してもらいます。

撮影台にバッグを置いて形を整えます。

 

まず1枚撮影してみます。

撮影した画像がこちら。

ちょっと暗めでしたので、ここで「露出補正」をします。

プラス側に補正をして再度撮影します。

 

補正後の画像がこちら。

いい感じの明るさに撮れましたね!

 

あとはこれをどんどん繰り返して行きます。

今回撮影してもらった画像がこちらです。

最後にこれを加工すると以下のように商品画像となります。

商品撮影が初めての人でもここまで綺麗に撮影をすることができました!

統一感も大事。撮影カットはルール化しておく

 

売れているショップの商品画像に共通して言えること。

それは「統一感」。

同じジャンルの商品は撮影カットを揃えて統一感を出しています。

商品によって撮影カット、何枚撮影するか、掲載する順番などをルール化しておきましょう。

 

撮影ルールを定めておくことで業務の効率化も同時に計れます。

お客様の立場に立てば当たり前。商品画像は少ないより多い方が良い

ネットショップではお客様は商品を実際に手にとって触ったり見たりすることはできません。

商品画像はお客様が商品の形や色、状態など実際の仕様を知る唯一の手段です。

画像は少ないより多い方が良いのは言うまでもありません。

 

画像枚数が少なく商品の詳細まで確認できなければお客様は購入をためらいます

 

画像が少ないのは、実店舗で言いうと商品がショーケースに入っている状態です。

実店舗で商品を買う時、ショーケースに入った商品は店員さんに出してもらって実際に手に取ってみる方がほとんどですよね?

 

商品の詳細は分かるようできるだけ多くの画像を掲載することを意識しましょう。 

↑画像が少ないと商品の詳細はわからない...

↑ 手に取って見ているように詳細を掲載するべき

詳細画像とイメージ画像を混同しない

商品画像には大きく分けて2種類あります。

左の画像のような「詳細画像」と右型の画像のような「イメージ画像」です。

「詳細画像」は主に商品の仕様(大きさ、形、色など)を伝えるための画像です。

白背景の上に商品だけを写したようなシンプルな画像が一般的です。

 

 

一方、「イメージ画像」はモデル着用画像など利用シーンを連想させるための画像です。

 

どちらもお客様に商品を買ってもらうためには必要な画像なのですが、どうしてもイメージ画像を優先して作られてしまい、詳細画像がないがしろにされているように感じます。

 

しかし、先ほどもお伝えした通り商品の詳細が確認できなければユーザーは購入を躊躇します。

 

 

例えば下のこの画像。

デニムジャケットのイメージ画像だとしましょう。

このジャケットにはポケットが何個ついていますか?内ポケットはありますか?背中の部分はどうなっていますか?

 

↑イメージ画像から商品の詳細を知ることはできない。

この画像だけでは判断できませんよね?

イメージ画像では「着用した時のイメージ」を伝えたり、「こんなにかっこよく着こなしたい!」と購入意欲を向上させることはできますが、商品の詳細を伝えることはできません。

 

 

「詳細画像」と「イメージ画像」にはそれぞれ役割があるのです。

それぞれの役割を正しく理解して、正しく使い分けることが重要なのです。

撮影後には画像の加工が必要

商品画像は撮影をすれば終わりではありません。

白い背景紙の上で撮影をしたとしても背景は真っ白にはならないので「背景の白抜き(切り抜き)」が必要です。

また「リサイズ」「被写体(商品)のセンタリング」「余白調整」などその他の加工も必要です。

↑撮影したままの画像では背景が真っ白ではなかったり、余分な背景が写り込んだりしてそのままでは使えない…

画像の加工を行うためにはadobe社の「Photoshop」など画像加工ツールを利用するか、弊社の「ZenFotomatic」のような専用ツールを利用します。

 

撮影の後には画像の加工業務が必要なことも頭に入れておきましょう。

 

背景を白くするだけでCVRが163%も変わる

下のデータは「画像が違うとどれだけ売上に差が出るのか?」を弊社で実際にテストしたものです。

布の上に商品を置いて撮影した画像と背景を真っ白に加工した画像を比較しました。

※CVRとは:ネットショップの訪問者数に対して、そのサイト内で商品を購入した人の割合

結果は背景を白く加工した画像が圧倒的に売れました。

画像1枚変えるだけで売上にこれだけの差が出るのです。

安く簡単に画像加工するならZenFotomaticがおすすめ

商品画像の加工をするなら「ZenFotomatic(ゼンフォトマティック)」がオススメです。

 

ZenFotomaticは商品画像の加工に特化した自動加工ツールです。

 画像編集ツールを利用すると1枚ずつ手作業で画像を加工する必要がありますが、ZenFotomaticならワンクリックで自動で加工をしてくれます。

↑ワンクリックで撮影した画像の背景が白くなります。

加工にかかる時間は1枚につき約5秒。

手作業と比べて圧倒的に早いスピードで加工をしてくれます。

 

 

また、低コストで加工ができるのもZenFotomaticの魅力です。

 

初期費用・月額費用は一切不要。

1枚あたりわずか8〜25円で加工ができます。(料金について詳しくはこちらをご覧ください。)

 

 

ZenFotomaticを利用すれば、簡単に安く、早く商品画像を作ることができます。

売れる商品画像を簡単に安く作りたい方は是非ZenFotomaticもお試しください。

 

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