撮影環境

基本の撮影環境

商品撮影でよく使用されている一般的な撮影環境です。

 

 

 

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おすすめの撮影環境

近年商品撮影でメジャーになりつつある撮影環境です。簡単に撮影環境が構築できる上、誰でも綺麗に撮影することが可能です。

 

 

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ライティング

商品撮影をする時は被写体(商品)にライトを当てる必要があります。

ここでは撮影用ライトの種類と商品撮影の基本ライティングについてご説明します。

 

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基本の撮影環境

商品撮影でよく使用されている一般的な撮影環境です。

撮影用の背景紙を利用します。

 

準備するもの

背景紙

撮影用の背景紙です。

カメラ屋などで購入出来ます。

サイズは数種類ありますので撮影する商品に合わせて購入しましょう。

背景紙スタンド(物干し、竿)

背景紙を上から垂らすためのものです。専用品が販売されていますが洗濯用の物干しと竿で代用すれば費用も安く抑えられます。

テーブル

テーブルの上に背景紙を敷き、この上に商品を置きます。

 

 

撮影用ライト

商品を照らすためのライトです。

 

 

 


1. 背景紙の設置

 

スタンドを設置して背景紙を掛けます。

写真では洗濯用の物干しと物干し竿を利用しています。

2.テーブルを設置する

 

背景紙の下にテーブルを設置します。

 

3.背景紙を敷く

 

テーブルの上に背景紙を敷きます。

背景紙の端はテープなどでテーブルに止めます。

4.撮影用ライトを設置

 

商品を照らすための撮影用ライトを設置します。

5.完成

 

被写体(商品)は背景紙の中央に設置します。

被写体の周辺に余白が大きく取れるよう大きめの背景紙を使うことがポイントです。

 

おすすめの撮影環境

近年商品撮影でメジャーになりつつある撮影環境です。簡単に撮影環境が構築できる上、誰でも綺麗に撮影することが可能です。

これから撮影環境を用意する方はこちらをオススメします。

準備するもの

透過光撮影台

透過光撮影ができる撮影台です。

撮影台は市販されています。

弊社でも自作品を販売しています。

 

撮影台用ライト

撮影台の下からアクリル板に向かってライトを当てるためのものです。これがなければ透過光撮影台を利用する意味がありませんので必ず用意しましょう。

撮影用ライト

商品を照らすためのライトです。

 

 

 

 


1.撮影台の組み立て

 

撮影台の組み立てを行います。

撮影台の組み立て説明書に沿って正しく組み立てましょう。

2.撮影台用ライトの設置

 

撮影台用のライトを設置して撮影台のアクリル板に光を当てます。

アクリル板に均一に光るよう設置をしましょう。

 

 

POINT!

アクリル板に直接光を当てるとムラになりやすくなります。

 

左の写真のように撮影台を白い板などで囲うと少ない光でもきれいに光が拡散されるようになります。

(右の写真は発泡スチロール板で撮影台を囲っています。)

3.撮影用ライトを設置

 

商品を照らすための撮影用ライトの設置します。

4.完成

 

被写体(商品)は設置面の中央に設置します。

被写体の周辺に余白が大きく取れるよう被写体の大きさに合わせて適切なサイズの撮影台を用意しましょう。

 

ライティング

商品にどのようにライトを当てるかで撮影した画像の印象は全く違って見えます。

ここでは撮影用ライトの種類と商品撮影の基本ライティングについてご説明します。

1.撮影用ライトの種類

蛍光灯タイプ

 

ECの撮影現場で多く使われているライトです。

定常光で素人にも扱いやすいです。

値段も比較的リーズナブルです。

迷った時はこちらにしましょう。

LEDタイプ

 

最近はLEDタイプの撮影用ライトも人気です。

省電力でコンパクトなのがメリットですが、国内メーカーのものは値段がまだまだ高額です。

蛍光灯タイプと同じく定常光です。

ストロボ

 

カメラに内臓されているストロボ(フラッシュ)と同じ構造のものです。取り扱いが若干難しく素人向きではありませんが、


2.商品撮影の基本ライティング

 

商品撮影では「トップライト」(真上からライトを当てる)が基本です。

 



グラムス株式会社
〒590-0952 大阪府堺市堺区市之町東5-2-11-3F

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